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10月22日深夜。
以前友達に教えられた新海誠監督のアニメ映画「秒速5センチメートル」を見た。

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。
(公式ホームページより)


独特の、だけど繊細で細かな背景に優しいタッチで描かれた登場人物、そしてそれを更に引き立たせるBGM。



俺は心をうたれた。いや、むしろ言葉では表現できないような感覚に陥った。
なぜか、どうしようもなく涙が溢れてきた。


3本全てを見終わって時、俺はどうしても外に出たくなり、服に着替え煙草を持って外に出て夜空の星々を見た時

今までになく美しく感じた。


自宅近くにある神社の境内には街灯がない。なので石段を登って街灯のないところから夜空を眺めた。

木々の合間から見える星々の美しさは、沖縄の離島から眺めた隙間のない満天の星空とは、また違った心安らぐものだった。


ふと思った。



俺は今、何をしているんだろうと・・・。




やらなければいけないことを先送りにして、毎日を無為に過ごしているんじゃないかと。

その時、流れ星を見た。
一瞬の輝きの後に消えたその流れ星は、俺の心に言葉では言い表せない何かを残していってくれた。
一筋の涙が零れ落ちた。
そして思った。















・・・あぁ、俺はまだやれる。と。




















人は闇を恐れる。
闇を恐れ人口の光をともし、その中で生活をすることに慣れている。

だけど


たまには街灯のない暗闇から星空や夜空に浮かぶ月を眺めてみてください。

あなたにも、心休まる瞬間があらんことを・・・
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2009.10.22 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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